この開運人相学は斎藤一人さんの「まるかんのお店」で見ることができます。
「この人相学は、人の人相はもとより、自分の人相も見る事ができます。
また、この人相学は運勢の悪い人は好転させ、運勢の良い人は
さらに運勢を良くするための人相学です。
福相で苦労する事は出来ないし、貧相で幸せになる事は出来ません。
幸せにとって一番大切なのは“福相”にする事です。
まず、シワの多い人は、避けても避けても苦労が次から次へとやって
くる運勢の人です。
例えば、額にシワの多い人は、目上の人とのトラブルが多い人です。
また、目の周りにシワの目立つ人は、世間の人との人間関係による
苦労が次から次へとやってくる人です。
また、口の周りにシワの目立つ人は、経済的な苦労が次から次と
やってきて苦労の絶えない人です。
特に、口角が下がり、口がへの字に曲がっている人
は、さらに運勢が悪いと言われています。
こういうシワの多い人は、努力家で一生懸命、苦労を乗り越えようと
努力しますが、いくら乗り越えても次から次と苦労がやってきます。
まず、シワを薄く目立たなくする努力をしてください。“福相”になると
自然と苦労が遠ざかり、幸せがむこうからやって来るようになるものです。
次に、シミ、くすみの多い人は、くすぶった人生を歩く人です。
昔からうまくいかない人の事を「くすぶっている人」というのは、
みなさんもご存じだと思います。
こういう人は、シミやくすみがとれて、白い肌になると運勢が開け、
自分の上の覆いかぶさった黒雲が晴れて、陽が差したように
幸福がおとずれるものです。
次に、顔の皮膚からハリが抜けて毛穴の開いているような人は、
人生にハリが持てるような事が起こらず、大切な一生を無駄にして
しまうような人です。
こういう人が、顔にツヤとハリを取り戻すと生きがいになるような事に
次々と出会い、楽しいハリのある人生を送れるようになります。
次に、顔が下がってくると運勢が下がり、俗に言う「落ち目な人」
の顔になってしまいます。こういう人が、下がった顔を上げると、
運勢も上がり出し、俗に言う昇り運の福相になります。
次に、顔に締まりのない人は、何事につけ災難に遭いやすく、
特に人からだまされたり、事故やケガの多い人です。
そういう人が、顔を引き締めて、小顔にする事によって、災いから逃れ、
世間の人から慕われる人相に変わり、幸福をつかみとる事が出来ます。
総合的に言って、“福相”に近づけば近づく程、つやつやした肌で
若く美しくなっていくという事ですよね。
運勢が良くなり、今より1歩も2歩も若くきれいになる事が出来たら、
すごく“ついてる人生”ですよね!!」