家のどの壁にも好き放題やりたい放題、絵を描いたり、なにか貼り付けたり、
「家は住むもの」という価値観を壊してしまって家そのものを巨大なキャンバスにしてしまう。
ときには色水をバケツごと壁にぶっかけたり、絵の具をチューブからたっぷりと手に取り出し、
壁めがけて投げつけたり。
もちろん写真や雑誌の切り抜きも貼りまくりです。一種の巨大宝地図?
家全部は無理としても、部分的でもやっちゃったら
その家自体が個性をもった2つとない家ができそうです。
あっ、こどもたちにっていうより、自分がやりたいんだ!
ここまで書いて気づきました。
千住家の教育白書っていう本があります。日本画家の千住博さん、作曲家の千住明さん、バイオリニストの千住真理子さんの3兄弟を育て上げたお母さんが書かれた本です。そのなかに、制限なく落書きさせてあげたくて家を建てたそうです。すごいです。こどもの感性を大切に大切に育てられたんだな〜と思いました。
そこまではなくても、家の壁に好き勝手に落書きできるってわくわくしますよね、大人でも。
千住家の教育白書を読んで子育てを学びましょう!!